スパムメールもここまで雑だと
皆様も毎日毎日、スパムメールをたくさん受け取っていらっしゃると思います。 しかし、ここまで雑だと、本当に騙そうとしているのか疑問です。 どこの国の人が翻訳に何を使って作ったのか、笑いたくなります。
小さな会社の総務・法務 会社のハンコ ~デジタル化が進んでも~[前編]
一人総務でも小さな会社でも、デジタル化が進んだ2023年でも、会社のハンコの重要性は高いものです。会社のハンコの基礎知識と捨印などに関する注意をあらためて記載します。海外取引でのハンコの代わりになる署名はどのように証明するか。電子署名管理規程の文例は後編で御紹介します。
行政書士と司法書士はどう違うのか~士業のそれぞれ
行政書士と司法書士の違いは何? 弁理士、弁護士、社会保険労務士、公認会計士、税理士。どこの誰に相談すればいいのか、御相談者が悩む必要はありません。当事務所ではワンストップサービスにより適法に、より良い結果をだすように協力する各士業と連携して最後まで通して進行します。
延命措置・延命治療を“受けたい”人の準備
延命治療、延命措置にも利点があるはずです。延命治療を受けたい人もいらっしゃいます。延命治療を受けたい、特定の治療を受けたい、など本人の意思を、いざというときに証明するために何を準備するのか。今回は「終末期の医療に関する事前指示書」についてです。
事実婚? 法律婚? 相続での比較
役所に婚姻届を提出しない、事実婚(内縁)の関係も多くいらっしゃいます。理由はそれぞれですが、その事実婚を証明できるように準備しておくことで、遺産以外でも役立つ場面があります。遺族年金等の受給にも役立つでしょう。事実婚(内縁関係)を証明する方法や根拠を御紹介しています。
キーパーソン 「遺言執行者」とは ~誰が遺言を実行してくれる~
「遺言執行者」は重要な役割です。遺言さえ作っておけば安心、ということではありません。信頼できる人に「遺言執行者」に就任してもらい、自分の遺言の内容を実行してもらうことが必要。専門家であれば遺言執行に伴う各機関の手続き事務、必要になれば遺産分割協議書作成などスムーズに実行することが可能です。
2023 在留資格認定証明書 メールで受取り
2023年3月20日 columnvisa 外国人の在留行政書士
在留資格認定証明書 メールで受取りが可能に 本年3月17日から在留資格認定証明書をメールで受け取ることが可能になりました。 出典 出入国在留管理庁HP オンラインで認定申請を行なうなどの要件はありますが、今までは 1. …
『相続土地国庫帰属制度』は本年4月27日スタート
相続土地国庫帰属制度がいよいよ本年4月27日にスタートします。但し、相続不動産ならば何でも国へ、ということが可能になる制度ではありません。今回は対象となる土地、負担金や申請手数料など、誤解しやすいポイントを御説明しています。
家族信託~親亡きあと 2023年 この子はどうして生きていくか
今回はいわゆる「親亡き後」に関連し、民事信託の類型である家族信託について考えます。親子に限らず、配偶者が他界した後、そのほかの家族が亡き後、自立できない人が遺されたときの財産管理と身上監護をどうするか。
小さな会社の総務・法務 2023年 社内規程 後編
令和5年、2023年の社内規程。この数年間で必要性が増した規程も多くあります。SNS規程、内部通報、ハラスメント防止などはその最たるものです。また個人情報保護は法令が定期的に見直されますので、小さな会社でも施行後の規程を見直すことを忘れずに。