遺言 相続
令和八年 新年御挨拶
2026年1月1日
令和も8年になりました。お休みの期間こそ、時間をとって自分の最期のこと、家族の介護、延命治療のことをゆっくり考えてみませんか。遺言、尊厳死宣言、相続手続き、任意後見契約などは専門家に御相談ください。
令和7年10月から 公正証書デジタル化
2025年10月26日
令和7年10月から 公正証書デジタル化 本年10月1日から公証人法の改正による公正証書デジタル化が開始され、作成手続きにリモートが追加されました。 公証役場が遠方である場合や、コロナ禍のような外出がしにくい期間などにも、 […]
遺言・相続 生命保険金の受取り
2025年2月11日
亡くなった人が加入していた生命保険の保険金。遺産の中に含まれるのか、契約で指定していた保険金受取人を変更するにはどうするのか。内縁関係の配偶者を受取人に指定できるか etc. 。保険金受取りと相続は関係が深いものです。具体的な説明を記載しました。
相続発生 何をするか
2024年10月29日
自宅で家族が亡くなったとき、何をするのか。遺産は何があるのか。家族も知らない相続人はいないか。意外に知らなかった手続きが山のように押し寄せてきます。全てワンストップで承る専門家に御相談ください。
遺言もデジタルで 令和7年秋から電子公証
2024年8月3日
令和7年秋に、公正証書の電子化が施行される予定です。公正証書遺言は今のところ原則として御本人や証人が、公証役場に出向くことが必要です。また公証された遺言や死後事務委任契約も紙媒体で保管することで、多少の不便がありました。施行後は公証人が適当と認めれば、公証人とのオンライン面談が可能になり、公正証書遺言の作成も便利になります。
再び 尊厳死宣言書について
2024年7月28日
尊厳死宣言。延命治療を受けたくない人に向けてのコラムです。家族と話し合ってあるのに、なぜ公正証書で尊厳死宣言書を作成するのか。医師はどのように対応してくれるのか。まだ若いから、健康だから、だからこそ今から考えておくとよいでしょう。自分の最期を希望どおりに迎えたいものです。












